2013年01月19日

笑の大学

役所広司と稲垣吾郎がメインの映画「笑の大学」を観終わりました。

内容は…

戦時下の昭和15年の東京。検閲官・向坂(役所)は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿(稲垣)に次々と無理難題をふっかけ、直せなければ上演中止だと脚本の書き直しを迫る。が、椿はその要求を聞いてさらに素晴らしい脚本を作りあげていく。そんな2人が、ガチンコ対決を通して次第に不思議なきずなを芽生えさせていく様を描く。

役所さんとゴローちゃんのセリフの掛け合いがすごく面白かったです。
そして役所さんの役柄が、検閲官でさすが俳優になる前は役所勤めだったというコトで、色々と仕草などが本物っぽくサマになってました。
あと、役所さんが場面が進む事にだんだん役柄が崩壊…じゃなくて、笑いというものにどんどんハマっていく様子もまた見てて面白かったです。

最後の終わり方が、結構以外なエンディングだったのでちょっと拍子抜けだったんですけど。
「笑」と題名が付く位だから、最後も「笑」で終わって欲しかったなぁ。
って思っちゃったりしました。
posted by りお at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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